愛と幻想の日々
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詩における「共犯」の美学 — 発見、衝撃、そして創造的読書へ
Adagio
Largoより速くAndanteより遅く、どちらにしてもゆっくりと
歩いて
いた。 世界の終わりのように、空も木々も教室も真っ赤に染まり、
時は割れ
てしまった。
行く場所なんてあるの? そう思ったとき、あの日の少年のことを思った。少年は赤いシャツを暑い風に靡かせながら走っていた。Andanteよりも速く、Presto! Presto!! そのまま少年は世界から消えてしまった。
暑い風が吹き始めて
世界は
燃え尽きようと
混沌を
かき混ぜながら
尽きた
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音想
1961/08/22 12:00
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